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岐阜市 K様邸新築工事^^(防音室造作編)

皆様、お早うございます
ライファ本巣 店長草野です。

毎日、暑い日が続きますね~
干からびれ倒れそうです。

何でも、盆休み明けまでこの暑さ続きそうです。
昨日は、高知県の四万十で、40℃超えとか・・・。

干からびる所の騒ぎではありませんね~。皆様の熱中症には十分ご注意を・・・
では、先々週からの続きで、岐阜市 K様邸新築工事の特殊な部屋の造作をご紹介致します。

特殊と言っても、「防音室」ですけど・・・。
まあ、なかなか個人住宅で、防音室は珍しいですよね。

基本的に、骨組みは変わりません
CIMG3352.jpg
CIMG3407.jpg
骨組みの間に、写真で写っている白い綿状の部材を入れ込んで行きます。

これは、断熱材では無く、吸音材です。
骨組みの間に隙間無く入れて行きます。固定する釘も間隔が決まっています。15㎝間隔です。

この吸音材を、部屋全面に入れて行きます。
続いて
CIMG3402.jpg
CIMG3404.jpg
このねずみ色のシートを貼ります。

このシートは、「遮音シート」と言われる遮音材です。鉛材が含まれている物で
非常に重たいです。
このシートは、床から天井裏の梁まで全面に貼ります。(もちろん天井も覆います。)

そして、シートの間の赤色っぽい帯状のシート。
これも、遮音シートの部材なのですが、ねずみ色のシートの繋ぎ目に貼り付けます。

これで音を遮るわけです。

このシートが貼り終れば、壁下地材の木材を打ちつけて行きます。
当然、シートを切り欠いたりする部分も出てきます。

そこは、遮音コーキングや、遮音粘土等を使用し、埋めて行きます。
CIMG3417.jpg
見にくいかもしれませんが、こんな感じです。

特に窓周りなんかがこんな感じです。隙間は、音が漏れる大きな原因になるので、
しっかりと埋めて行きます。
続いて、
CIMG3412.jpg
天井。
施工途中の写真になってしまいましたが、もちろんこの遮音シートの裏には、

しっかり綿状の吸音材を入れ込んでいます。

もともとお客様は、ピアノやサックスを演奏される方で、講師としていろいろな

お子様や、生徒さんに教えている方です。なので、その教室と、練習する場所で
作ったお部屋です。

あまり長くなると、皆様お疲れになってしまうので、今日は、ここまでにします。

次回は、完成編を紹介しますね。

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